糖尿病の食事療法
適切な食事療法を行うと・・・
適切な食事療法を行うと、
インスリンの働きがよくなります。
いままでインスリンが本来の働きをしないためにフル回転で
インスリンを分泌していたすい臓を休ませることができますし、
インスリンの働きを阻害していた物質の働きも
押さえられるんです。
食事療法によってインスリンの働きがよくなると、
血糖値も改善し、さらにインスリンの働きもよくなるという好循環が生まれてきます!
食事療法はどんなもの?
「糖尿病は血糖=ブドウ糖が多くなる病気なんだから、
消化されてブドウ糖になる炭水化物(ごはん、パン、麺類)を
食べなければいいのではないの?」
そう考えてしまう人もいらっしゃいますが、
炭水化物は大切なエネルギー源です。
必要な量を食べないと、
ブドウ糖が唯一のエネルギー源である脳の働きが低下してしまって、
体の筋肉がエネルギー源として使われてしまいます。。。
適切な量をとる必要があります。
また
「甘いものを食べなければいいのではないの?」
そう考える人も多いです。
たしかに食べすぎは禁物!
でも、それだけでは糖尿病が改善されるわけではありません。
食事療法の基本は、
(1)適切なエネルギー量をとる
(2)栄養バランスのよい食事をとる
(3)規則的な食事習慣を守る
この3点になります。
糖尿病食は一般的な健康食、長寿食と考えていいかもしれません。
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(管理者:糖尿病旦那)
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